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「ぎゃるがん だぶるぴーす」で無くなったもの
ぎゃるがんは家宝レベル、と以前評しました。今もぎゃるがん初代をやるために、Xbox 360版と本体を持ってます。

「ぎゃるがん だぶるぴーす」がPS4で出た時、体験版をダウンロードしてやりましたが超序盤で止めてしまいました。理由は「画像が汚かった」から。なんか色がくすんでいて、肌の色などは汚れているかのように見えました。グラデーション部分に等高線のようなものが確認出来るくらいひどかったんです。体験版だからだったのかなぁ?

というわけでろくにプレイせず数年が経ち、あるきっかけから先日「ぎゃるがん だぶるぴーす ばいりんぎゃる」のPS4体験版をやりました。

結論から言うと自分には合わない。うん、分かってた。プレイはしていませんでしたが、情報収集はしていたのでその時点で合わない感じはしていたんです。でも、プレイすることでそれが具体的にはっきり分かりました。そして、自分の勘違いで無ければ初代にあってだぶるぴーすで無くなってしまった大切なものにも気づけました。それを書いておこうと思います。



無くなってしまったもの。それは女の子の「恥じらい」と「駆け引き」


プレイしてまず、前回同様「画像が汚い」と感じました。特に顔のあごの部分や口の周りに、薄く紫色の影が落ちているんですよ。よく見ないと見えないですけどね。これがまるで汚れが付いているかのように見える。どうしてアニメ調に塗れなかったんですかねぇ?

まぁ、今回は確かめたいことがあってプレイしているので画像の汚さはスルーして先に進めます。

ドキドキモードが初代から大きく変わっており、なんとカメラがふらふら動く自動カメラになってしまっている。その自動カメラのアングルを3種類ほど手動で変えられるようですが、あくまで勝手に動く自動カメラ。一点をじっと見続けることは不可能になってます。あの初代であった、お互いに見つめ合い続ける事は不可能です。勝手に動きますからね。

そして女の子がガードしない。難易度を変えたりして色々やったのですが、全くガードしませんでした。代わりに、間違った場所や方法(つつく、なでる)で行うと、ゲージが下がるようなシステムになっていました。これが大問題。

数回プレイして分かったのですが、ドキドキモードなのに、プレイしているこっちはドキドキしないんです。なぜか?だぶるぴーすでは、体の場所と方法さえ分かれば、カメラにそこが写っている限り後はそれを繰り返すだけなんですよ。初代も同じだろうって?違います。

初代は、例え敏感な場所が分かっても、そこをずっと見続けると女の子が恥ずかしがってガードするんです。だから、こちらは相手が恥ずかしがってガードする直前のギリギリを狙うんですよ。そこには相手との駆け引きがある。だぶるぴーすにはそれが無い。だぶるぴーすでは、女の子は為すがまま、されるがままです。プレイヤーが一方的に行為を行うだけです。拒絶(ガード)しません。


初代のドキドキモード。わざわざこのために撮りました。衣装はDLC「うみねこのなく頃に」の煉獄の七姉妹。既に配信終了しています。

だぶるぴーすのドキドキモードは、たぶん女の子を複数人入れた操作を前提にしているのでこんなシステムになってしまっているんじゃないかな、と想像します。私は未プレイなのですが初代のPS3版にある、ドキドキカーニバルモードの発展形がだぶるぴーすのドキドキモードなのではないでしょうか?

思い出補正で初代を必要以上に楽しかったと感じているのでは無いかなと思い、Xbox 360版ぎゃるがんをやってみました。こちらのドキドキモードは今プレイしてもやっぱり面白いです。だぶるぴーすの方はなんだか淡泊。ガードがあるから、胸をガードされたらお尻。お尻をガードされたら胸と攻略も楽しめるし、反応の可愛さも楽しめる。だぶるぴーすでは、女の子が少し動く程度の反応しかしません。


別のゲームタイトルを出して恐縮ですが、True Love Story (TLS) に「下校デート」というものがありました。そこでもドキドキゲージに似たようなものがありました。たわいない会話から、ちょっとHな会話。あるいは手を握るという行為。いろんな事からドキドキゲージは上昇していきます。プレイヤーは女の子をドキドキさせつつ、それでいて、ドキドキさせすぎないようにするんです。ドキドキさせすぎると下校デートはそこで終了し、女の子は帰ってしまいます。ギリギリこのくらいは大丈夫なんじゃないかな?というラインを狙い、ここでも相手との駆け引きがあるのです。恥ずかしがりやすい子、そうでない子。相手によってやり方を変える。やりがいありました。

ちょっと脱線しましたが、ガードにしても、下校デート終了にしても、恥ずかしがる「恥じらい」というものはキャラクター表現の上でとても大事だと思います。もし新たなぎゃるがんが生まれるようなことがあれば、「恥じらい」や駆け引きの部分を無くさないで欲しいと願います。

テーマ:ゲームプレイ日記・雑記 - ジャンル:ゲーム

ぎゃるがん | 15:37:15 | トラックバック(0)

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