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(更新:2017/04/14)
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アニメ感想記事を公開するタイミングの違いから来るGoogle検索経由のアクセス数激変についての考察
アニメ感想記事を、「放送直後」「ある程度(12時間から2日ほど)時間が経ってから」公開した場合で、Google検索経由のアクセスがどれくらい異なるか、その記録を残しておきます。

放送直後の異常アクセス

この図はGoogle Search Console でのこのブログの検索アナリティクスグラフです。異常に表示回数とアクセスが増えている時点2017/03/28が、「けものフレンズ 12話」の感想記事を放送直後に公開した時です。(注:実際に公開したのは03/29ですが、このグラフではなぜか日にちが03/28にずれています。)私はその前週も、前々週も同様に感想記事は公開していましたが、放送直後のタイミングに公開しないように時間を置いて公開していました。

前週、前々週は、多くてもクリック数は30程度。あまりにも違いすぎる。どう見てもおかしいと感じたわけです。



記事を公開するタイミングだけで、これだけアクセス数が変わってしまう。不可思議な現象ですね。

で、私は思ったのです。この異常にアクセスが増えた時点で、本当に「感想記事」を求めていた人はどれくらい居るんだろう?と。
半分もいない。あるいは1/4も居ないんじゃないかな、と。感想記事を公開するタイミングを放送直後から数時間遅らせていた前週や前々週のアクセス数の方が、正しく感想記事を求めていた人の数に近いのではないかな、と。

大量アクセスの目的までは分からないけれど…


これはいわゆる状況からの推測でしかありませんが、感じたことを書いておきます。

検索クエリとして使われたのは「けものフレンズ 12話」
私も感想記事を探す場合は、「アニメタイトル 話数」か「アニメタイトル サブタイトル」で探します。検索で探したことのある人は分かると思いますが、このクエリで検索するといろんなものが表示されます。

公式HP。合法、違法問わず公開された動画(むしろ無断アップロードされた動画の方がたくさん表示されます)。実況掲示板。などなど。それらの中の一つとして「感想記事」も表示されます。

つまりこのクエリだと、何を探していたのか詳細は分からない訳です。

「感想記事」をキーワードで絞り込むのは難しいので、こういう風にあまり絞り込まずに検索して、人間が直接サマリーなどを読んで感想かどうかを判断するんです。私はそうしてました。

例えば「感想」というキーワードを追加して絞り込むという手もあるのですが、これもやってみた人は分かると思いますが、感想記事に必ず「感想」というキーワードがあるとは限りません。「所感」「雑感」「思ったこと」「感じたこと」などなど、言葉なんていくらでもあります。

つまり「感想」で絞り込むと、表示されない「感想記事」が出てしまうのです。

もし、感想記事を正しく絞り込み表示出来る検索機能でもあれば、あんな不思議な大量アクセスに悩まされることも無いのかもしれませんが、今のところしょうが無いのかもしれませんね。

私の理想は、AI等に「~というアニメの感想記事を見たい。ネットの評判を集めただけのもの、まとめブログは除く」と指示しただけで、記事の中の文章まで読んで正しく感想記事を見つけてくれるようになることです。この理想にはまだまだ遠そうですね。


まとめ


深夜アニメの場合、アニメ放送直後から次のお昼頃までは「アニメタイトル 話数」の検索量が異常に多い。その中には「感想記事」を求めていないものが大量に含まれていると予想します。根拠は、感想記事の公開を少し遅らせただけでアクセスが激減するからです。この減ったアクセス分は、きっと「感想記事」を求めていないアクセスだと思います。でなければ、感想記事公開を遅らせても、ここまで減らないでしょう。

これは状況からの推測でしかありませんが、今のところ、このように感じています。

そして、このような異常に多い、おそらくは不要なアクセスを避けるために、Googleの検索結果には載せないようにしました。

これで検索量のピークなどを気にせずに、記事を書くことが出来ます。

テーマ:アニメ・感想 - ジャンル:アニメ・コミック

アニメ感想ブログ検索 関連 | 20:10:26 | トラックバック(0)

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