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けものフレンズ:第7話 「じゃぱりとしょかん」を見て
前回に引き続き登場のハシビロコウちゃん、予想外にかわいい声でした。じっと見つめてしまうことを謝りながらも、ついじっと見つめてしまう所、とても可愛かったです。

全体的に笑って楽しく観てました。そりゃぁもう。料理シーンのBGMとか大笑い。「人」については、今までの流れから予想出来てはいたので、それほどショックではありませんでした。



私が「けものフレンズ」を通して見ているものは…


なのに、見終わって今日見たシーンを思い出すと、涙が出てくるんです。泣くようなシーンなんてほとんど無かったはずなのに。
ED曲買いました。その2番を聴くと、もうボロボロ泣けてくる。あと、見終わった後は、かなりぼーっとしてます。余韻を大事にしたいというか。

OPアニメが変わりましたが、ラストの「らららら~」の時に画面に映るフレンズが今まで以上に増えていて、ここもうれしい気持ちと同時になぜか泣きそうな気持ちが一度にやってきます。

こんな感覚は今まであまり体験したことがありません。悲しいシーンを思い出して泣く、というのであれば今まで何度も体験していますが、これは何か違うような気がします。



一体自分の中の何が刺激されてこうなっているのか?「けものフレンズ」に何を見てしまっているのか?色々論理的な解を求めてひたすら自問自答したり、他の方の感想にヒントが無いか?と読んだりしているのですが、ずばりこれだという回答は見つからず。今も考え続けています。でも、あまり考え続けてももうこれ以上分かりそうに無いな、と思ったら「もういいや」と別のことを考えるようにしてます。

例えばきれいな風景や、絵画など。それを見ただけで訳もなく涙したとしても、別におかしい事じゃないですよね。

ただ、何か、この作品世界やキャラクターを大切にしたい。そういう気持ちになります、とても。pixivやtwitterで多くの方が「けものフレンズ」のイラストを描いて公開されていて、それを見るとみんなそれぞれ自身の中に「けものフレンズ」の世界が出来ているように感じます。


素敵な旅立ち、の予感


サーバルが寒いところは苦手とか、自分に合ったちほーに住まないと寿命が縮むとか。こういったセリフにいよいよ別れ、新たな旅立ちの予感がします。
ラスト付近のコノハ博士とミミちゃん助手とのお別れのシーン。「住処が分かったら、また必ず来るのです。我々はお代わりを待っているのですよ」と笑顔で再開の約束。ここにグッときてしまいました。


一度目は気が付かなかったのですが、ミミちゃん助手がかばんちゃんにPPPチケットを渡すとき、もう一つ小さなマッチ箱のようなものを渡してますね。後の話で使うときが来るのでしょうか?


今回のあらすじを見たときは絶対ギャグ回だと思っていたのですが、見終わった後の余韻は一般的なギャグ回とは全く異なっていて不思議。油断出来ません「けものフレンズ」

新しいOPには寒いちほーもあったので、ホッキョクグマさん出てこないかなぁ。


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けものフレンズ

テーマ:2017年新作アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

けものフレンズ | 19:19:40 | トラックバック(1)
けものフレンズ 第7話 『じゃぱりとしょかん』
ハシビロコウは、人を見たことが無いが カバンを人と判断した理由は、なぜ? サーバルは適当な方向に行くから 何度も同じ場所に辿り着く。 図書館に来たのに料理を作らなければ カバンが何の動物か教えてくれないなんて 花嫁修業なの? そっか。そっか。 それって、コノハ博士と助手のミミが ただで料理を...
2017-02-23 Thu 01:28:55 | 奥深くの密林

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