■プロフィール

WoodiestSaza

Author:WoodiestSaza
画像はPSO2(SEGA)マイキャラを描いてもらった似顔絵です。

トラックバックは言及リンクありでお願いします。

■ブログ内検索

■アニメ感想ブログ カスタム検索

個人が書いた「アニメ(ゲーム)感想記事」を見つけるために作成した、まとめブログ等を除外したブログ検索です。 例:「"アニメタイトル" "各話のサブタイトル"」「ゲーム名 感想」

除外URL数:1834
(更新:2017/04/14)
説明ページ

■language

■twitter

■最近の記事
■カテゴリ

■最近のトラックバック
■月別アーカイブ

■Xboxゲーマーカード

■スクリーンショット(flickr)

create with flickr badge.

■YouTubeの自分のチャンネル

■ブクログ

■RSSフィード
■リンク
けものフレンズ:第5話 「こはん」を見て
スキンシップだから問題ないね!


最初のジャパリバス衝突シーンから、ほぼずっと笑って観てました。

大分、このアニメの見方が分かった気がします。


動物的特徴をどこで入れるか?


ジャパリバス衝突シーンは、ネコ科らしく好奇心旺盛なサーバルが運転しようとするのですが、ハンドルを猫パンチするという動物的描写。この辺り、別に統一した演出というわけではないようです。1話ではジャパリパークのガイドマップが入っている透明な箱を開けられず、カリカリする描写で動物的特徴を表現していましたが、3話では持つのが難しいティーカップを普通に持ってましたしね。動物的要素の表現は無理に入れるのではなく、自然に表現できる場所で入れる、という事なのでは無いかな?と思って見るようにしています。



高い台詞密度


今までのお話とは比べものにならないくらい、台詞密度が高い回だったと思います。
オグロプレーリードッグの早口に近いしゃべりもあって、普通のアニメみたい。今までの、どこか台詞少なめの穏やかな雰囲気とは異なりましたが、これはこれでギャグ要素多めで楽しめました。

これも振り返ってみると、3話でサーバルが他のメンバーから離れて一人で崖を登る展開がありましたが、これは一人別行動をさせて台詞密度を上げすぎないようにする配慮だったんじゃないかなぁ?と私は思っています。そうやって3話では、トキ、アルパカ・スリ、かばんちゃんの台詞に集中させたのではないかと。

とにかく本編は笑って観られました。最後を除いては。



どう聞いてもフラグ…


最後のお別れのシーンで、自分に自信が無さそうなかばんちゃんに向かって、オグロプレーリードッグが「良い動物に違いないでありますよ」と言う。

「良い動物に違いないでありますよ」

シーン自体は割と短いシーンなので見ていたときは気になりませんでしたが、これは「やったか?!」並のフラグでは?

い、いや考えすぎじゃね?と思ったら次のシーンでは…。

「私たちだって、素敵なコンビだよ」

と、サーバルからかばんちゃんへの言葉をさらに重ねてフラグ構築。かーらーの…。


武器を持ったフレンズ


最後に突然登場したオーロックス。そして向けられた敵意。今までの作風からすると、珍しいくらいはっきりとした敵意でしたね。
「けものフレンズ」ではクマやシカ等は、手や角の形を模した武器のようなものを手に持っているのですが、これが3Dで動いてグイッとこちらに向けられるのは、思った以上に迫力がありました。

そしてこのオーロックス。人類が原因で滅んだという種。

いや、「けものフレンズ」だから必要以上に重い展開にはならないだろうと予想してはいますが、どうなるんだろう?


にほんブログ村テーマ けものフレンズへ
けものフレンズ

テーマ:2017年新作アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

けものフレンズ | 04:32:58 | トラックバック(0)

FC2Ad