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けものフレンズ:4話まで見ての振り返り
これまで感じたことのうち、各話の個別感想には書き切れなかった点を、ここで改めて記しておきます。


耳が慣れたにしても、ほどがある


最初に1話の最初の数分を見たときは、サーバルの発声に結構違和感を感じたのを覚えています。それが4話まで見た今見返してみると、恐ろしいほどに違和感を感じない。自分自身、驚きでした。あのときは確かに違和感を感じたはずなのに、今は全く違和感を感じなくなってる。慣れた、というにしても少しも違和感を感じないってどういうことだ?

私の頭の中では、もうアニメのサーバルはあの声になっています。

これはあれですかね?例えば動物の鳴き声を判別するのに、怒っているのか喜んでいるのか分からないときがありますが、何度も聞いているうちに、なんとなく判別できるようになっているというあれ。耳と脳の音声処理が何かを学習して、聞き取れるようになったとか言う、英語耳ならぬ動物耳。こんな体験は初めてです。



ロードムービーという手法


かばんちゃん、サーバル、ボス。この3名を基本として図書館を目指す旅をしつつ、各話の行く先々で2名の新たなゲストフレンズと出会い、ふれあいやトラブルを描く。

これっていわゆるロードムービーの手法ですよね。天竺を目指す「西遊記」とか、機械の体になれる星を目指す「銀河鉄道999」とか。ロードムービーの手法はとても分かりやすいので、毎回「次はどんなフレンズが登場するんだろう?」とわくわくします。

ちなみに登場したゲストフレンズは、第2話でコツメカワウソとジャガー。第3話でトキとアルパカ・スリ。第4話でスナネコとツチノコ。そしてたぶん、まだ未放送の第5話ではビーバーとオグロプレーリードッグ。

ただ、このストーリー展開方法も、図書館に着いた後どうなるのかは分かりません。


寂寞、郷愁、フレンズたちの可愛らしさ


私がこのアニメから感じるのは、寂寞、郷愁、フレンズたちの可愛らしさ、などです。この辺りはおそらく人によって様々なのではないでしょうか?物語の根底に人間社会の常識が無いので、見ている人間としては不安にも感じますが、その分本質的なものを問いかけられているように感じます。この辺りの案配が面白いんですよね。堅苦しくないし。

人間は絶滅しているかもしれないけど、それってフレンズたちにとって不幸なことなの?という、ね。

この辺りは突き詰めていくと哲学の領域になってしまいそうです。自分とは何か?の答え探し。


異世界転生もの


この「けものフレンズ」。はやりの異世界転生もの、として見ることも可能ですよね。転生した先で人間ではなくシロクマになったりする物語もありますが、それでも転生先に先住民として人間がいるパターンが多いと思います。が、これは今のところ人間がいない。そして主人公のかばんちゃんには、自分が人間かどうかの記憶すら無い。ここが特徴です。いや、そもそもジャパリパークは異世界なのかどうかさえ分からない…。


最後に


ここまで楽しめる物語に出会えて、うれしいです。


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けものフレンズ

テーマ:2017年新作アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

けものフレンズ | 19:47:20 | トラックバック(0)

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