■プロフィール

WoodiestSaza

Author:WoodiestSaza
画像はPSO2(SEGA)マイキャラを描いてもらった似顔絵です。

トラックバックは言及リンクありでお願いします。

■ブログ内検索

■アニメ感想ブログ カスタム検索

個人が書いた「アニメ(ゲーム)感想記事」を見つけるために作成した、まとめブログ等を除外したブログ検索です。 例:「"アニメタイトル" "各話のサブタイトル"」「ゲーム名 感想」

除外URL数:1834
(更新:2017/04/14)
説明ページ

■language

■twitter

■最近の記事
■カテゴリ

■最近のトラックバック
■月別アーカイブ

■Xboxゲーマーカード

■スクリーンショット(flickr)

create with flickr badge.

■YouTubeの自分のチャンネル

■ブクログ

■RSSフィード
■リンク
Overwatch (PC) 購入。場を悪くしない配慮に感心
Overwatch、PC版はStadard Edition($39.9)がありOrigins Editionしかないコンシューマー版よりも安いので、悩んだあげく買いました。なんとOpen Betaには参加していません。BattlebornのOpen Betaには参加したのですが、予想通りいまいちぴんと来ず、Overwatchも似たようなものだろうと思って参加しなかったんです。

現在14試合ほど。結論から言うと、それほど面白いとは思っていません。それなりに楽しい、という程度です。ただこのゲーム、やってみるといろいろな配慮を感じるんです。



・下手な人が嫌な思いをしないように、試合後のK/Dリスト表示無し。しかし活躍した人は数名表彰されます。
下手な人視点だと、最後に表示されるK/Dリストは「お前が戦犯だ」とチームメイトに責められる理由という側面がありますからね。一番下手だった人をわざわざ分かりやすいように、一番下に表示するような無慈悲なシステムではありません。

上手な人視点だと、システムから表彰されますし、場合によっては「なんだよ、味方下手くそばっかりだな。足引っぱんなよ」等とたとえ思ったとしても、その下手くそだと思っているチームメイトから「いいね」の投票が入ったら、味方を悪く思う気持ちは少なからず緩和されるのでは無いでしょうか?

そう考えるとこのシステム、よく考えられてるなぁ、と感心してしまいます。


・敵は赤、味方は青(水色)。シンプルで分かりやすい。
例えば、Halo 5のWarzoneは試合によって赤チームになるか青チームになるか分かりません。赤が敵とは限らないんです。しかしこのゲームは違います。敵は赤です。ビームや盾、メイちゃんの氷壁ですら敵は赤、味方は青に色分けされています。とても分かりやすいです。さらにゲーム内設定で、色弱のプレイヤー用の色設定まであります。ゲームでこれは初めて見ました。


・フレンドリーファイア無し。味方の攻撃は味方をすり抜けます。
ガードは敵の弾をはじき、味方の弾は素通りさせます。そのため味方の後ろから味方に当たる心配をせずに撃ちまくれます。前に出た場合、後ろの味方の射線をさえぎっていないか気にする必要がありません。Haloでは味方に当たってもダメージは0だけど、弾はすり抜けないので射線を邪魔してないか気にする必要があります。このゲームはそれを気にしなくて良いんです。なんて気軽にプレイできるんだと驚きました。
ただし、メイちゃんの氷壁だけは別で敵も味方もどちらもさえぎってしまいます。これがメイちゃんが色々言われる理由ですよね。わざわざ氷が色分けされてるのに、どうして今の仕様なんでしょうね?


・チーム内で同キャラ選択可能。試合中にも変更可能。
このおかげで、チームメイトに先に使いたいキャラを選ばれてしまっているため、いやいや他のキャラを選ぶ必要がありません。また試合中にも変更可能なので、よくある「何々役が下手だから負けた」等と他人のせいにしたがる人からすると、「なら自分がその役をすれば良かったのでは?」と返されてしまうので、この言い訳を使えません。もし途中でのキャラ変更が不可だったとしたら「途中で変更できないんだから、選んだ以上責任持ってやれよ」となってしまいますからね。


気持ちよく遊べる場を作る努力


というように、ゲームそのものよりこのゲームの遊び場を、みんなが気持ちよく遊べるようにという配慮が、いろんな所に見えるんです。見た目を分かりやすくしたり、一部の悪態をつくプレイヤーのせいで場そのものが悪くならないようにという配慮。ゲームは良いけど民度は最悪、なんてレビューが付くゲームもありますよね?こういった点にここまで配慮しているゲームを初めて見ました。ブリザード製のゲームはこれが初めてなのですが、他のゲームもこんな感じで配慮が行き届いているのでしょうか?こういった配慮は日本が得意なんじゃないかなぁと思っていたのですが、海外のメーカーにここまでやられてしまっては、日本のメーカーは立つ瀬が無いですね。あと、試合時間が10分程度と短く、またマッチング待ち時間に今居る人たちだけでマップで遊べたり等、快適さはかなりのものです。

チームプレイが重要視されるゲームでの多対多の野良は、荒れる要素大ありが普通なのですが、これはいろんな配慮のおかげか今のところ気持ちよくプレイできています。ただ、最初に書いたように、私が感じている楽しさ、面白さはそこそこです。

テーマ:ゲームプレイ日記 - ジャンル:ゲーム

その他のゲーム | 03:50:34 | トラックバック(0)

FC2Ad