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FIFA15:選手固定モード時のプレイヤーのパス要求に対するAIの動作の変化
FIFA15のキャリアモードは、プロクラブのメニューに行った後には行わないようにすることで、問題は起きなくなりました。今のところ50試合ほど問題なくプレイできています。

公式ページでも少しだけ書かれていた「選手固定モード時のAI選手の挙動」について、実例が少し分かりました。
旧作までは、プレイヤーのパス要求に対してAIは絶対服従するようになっており、たとえパスコースがなくても、パス要求したプレイヤーがマークされていても、AIはボールを要求したプレイヤー側に向かってボールを蹴っていました。そのため、野良11onではパス要求を連打するプレイヤーが一人いるだけで、そのチームのAIはパスミスを際限なく繰り返すようになりボール保持率が大きく下がっていました。攻撃崩壊です。
(これを避ける方法として、「参加プレイヤー数を増やしてAI選手の数を減らす」「ANYありで行う」の方法がありました。)


これがFIFA15のAIだと、パスコースが無い状態でプレイヤーがパス要求しても、以前のように要求したプレイヤーに向かって無条件にボールを蹴って、結果相手にボールが渡る、ということが全く無いわけではありませんが、とても少なくなりました。AIがパス要求したプレイヤーを無視してドリブルしたり、別のチームメイトにパスしたりします。



さらに、試合中リアルタイムで表示されている「評価点」が、AIの動作に影響しているようです。

評価点は6.0から始まりますが、プレイヤーの評価点が5.xのように低い状態になると、ちゃんとフリーでパス要求してもAIに無視されるときがあります(笑) 100%無視されるというわけではなく、パス要求しても2回に1度、あるいは3回に1度くらいしか言うことを聞いてくれません。

逆にプレイヤーの評価点が7.xのように高い状態になると、パス要求しなくともフリーになるだけでそのプレイヤーにAIはボールを良くパスするようになります。

旧作まで使えたテクニックの一つである、AIにボールを要求する相手チームのプレイヤーの前に立ち待っているだけでボールをカットできるお手軽な方法は、もう使えません。パスコースが無いとAIがパスしませんから。
AI相手でも、ちゃんと人間相手に行うのと同じように、パスコースをわざと開けてパスを誘って、パスが来たら猛ダッシュでそれをカットするという方法等を使う必要があります。

テーマ:Xbox One - ジャンル:ゲーム

FIFA15 | 17:31:15 | トラックバック(0)

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