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FIFA14:Drop-inで試合中のフォーメーション変更についての考察
FIFA14のDrop-inの試合は、両チームともフォーメーションが「4-2-3-1 Wide」で開始します。キャプテンが試合中にフォーメーションを変更することは可能なのですが、フォーメーションの変更をチームメイトに連絡する手段がありません。参加プレイヤーは「4-2-3-1 Wide」のポジション選択画面で自分のポジションを選択しているので、きちんと伝えないと混乱しかねません。
例えば右サイドのはずが、左サイドになるなど。

こういった問題があるために、試合中のフォーメーション変更は問題が無い限り行わないようにしていたのですが、ある条件をクリアすれば変更しても大丈夫かな?と思うようになりました。

その条件は、「参加しているプレイヤーのポジションを大きく変えない事」



FIFA14 フォーメーション (1) 4231w
これがDrop-inのデフォルトフォーメーション「4-2-3-1 Wide」です。

FIFA14 フォーメーション (2) 442 Diamond wide
右スティックで5つのフォーメーションにすぐ変更出来るのですが、これが2つ目のフォーメーション「4-4-2 Diamond wide」


FIFA14 フォーメーション (3) 4231

FIFA14 フォーメーション (4) 433

FIFA14 フォーメーション (5) 451 attack

■各フォーメーションと各ポジション変更の対応表:
4-2-3-1
Wide
(default)
(1)
4-4-2
Diamond
wide
(2)
4-2-3-1


(3)
4-3-3


(4)
4-5-1
Attack

(5)
STLSSTLWST
CAMRSLAMSTLAM
RMLMRAMLCMLM
LMCAMCAMRWRAM
RDMCDMRDMRCMRM
LDMRMLDMCMCM
※RB/LB/RCB/LCB/GKは、ポジション変更無し。
赤字:問題大きい。青字:問題小さい。その他:ポジション変更無し。


一番左のカラムが最初にポジション選択画面で選択したポジションです。例えばSTを選択した人は、フォーメーションが(2)に変更されるとST→LSになります。


フォーメーションを(1)→(2)に変更した場合


STを選択した人はLSに。これは問題は小さいと考えます。自分のポジション移動はほとんどありません。ただし1トップから2トップになっているので、自分の周りの選手の動きに違和感を感じるかもしれません。

CAMを選択した人はRSになるので、トップ下をやりたかったとしたら混乱するかもしれません。でも、試合中の動きを見ていてトップで問題ないような動きをしているプレイヤーだった場合は、この変更では大きな問題は起きないでしょう。

RMがLMに、これは大問題です。右サイドから左サイドへの移動ですから、プレイヤーはビックリするでしょう。
LMからCAM、LDMからRMも同様に、サイドと中央への移動なので問題ありです。


フォーメーションを(1)→(3)に変更した場合


これはRM, LMが少し上がるだけなのですが、LMとCAMが入れ替わっています。



まとめ


(4)と(5)の解説を省きましたが、Drop-inでは攻撃的なポジションST, CAM、次いでRM, LM が選ばれることが多いので、このポジション移動に問題が多い(4), (5)は使いづらいです。
例えば、ST, CAMが居てその他ポジションは居ないようであれば、(2)が使えます。

本来は試合中、あるいはハーフタイム中にSquad設定をいじる時間があれば、逆サイドになってしまうようなプレイヤーのポジションを個別に修正出来るのですが、何せ時間がありません。

私の場合、デフォルトのダブルボランチのシステムでは引いた選手が多すぎて、ボールを奪っても前につなぎにくいと思った際に、後半戦は(2)の4-4-2 Diamond wideを使ったりしています。
放り込みが多い展開だと、ダブルボランチの相手をマークした並走に助けられることが多いので、このあたりは展開を見て決めています。相手が放り込みをあまりやらないようであれば、もっと早い段階で切り替えても良いのかもしれませんね。

参加人数が多ければ、こういったフォーメーションを変更までせずとも人間なので試合中の流れを見ながら動きを変えるなどの融通が利くのですが、AIは融通が利きません。だからAIがどうしても多くなってしまう今のDrop-inでは、作戦変更だけで無くこういったフォーメーション変更も選択肢の中に入れるようにしました。結構動きが変わって面白いですよ。

テーマ:PS4 - ジャンル:ゲーム

FIFA14 | 21:51:32 | トラックバック(0)

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