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PES2014:腕(右スティック)を使った攻防
ちょうど良いシーンが撮れたので、このゲームの「腕(右スティック)を使う機能」について記しておきます。

最初この機能を知った時「あぁ、FIFAでいうところの、相手を押したりユニフォームを引っ張る機能ね」と思ったのですが違いました。ちなみに私は、FIFAではユニフォームを引っ張る機能は使っていません。高確率でファールですからね。

このゲームでのこの機能は、攻撃側も守備側も必須とも言える機能ですよ。
これを使わないと相手が使ってきたときに簡単にボールを奪われますし、相手に体を押されているので、こちらは移動方向に制限が掛かり、そのまま押し出されてしまう事もありました。

押し出されたり、簡単にボールを奪われたり、どうしてなんだろう?と思ったら、この機能を使っていなかったんですね。

これに気付いてからは、攻撃側守備側どちらの場合においても使える場合は使うようにしています。一応ゲーム内の説明を見ると「やり過ぎたらファールになる」ということが書かれているのですが、これを使って今までファールになったのを見た事がありません。非常にローリスクで、守備側が使うと場合によってはボールさえも奪えるハイリターンな機能です。





場面はロブパスを受けた直後です。
自陣に戻りながらボールを処理しようとしているのですが、相手(CPU)がすぐ後ろからを使ってきます。

この時点から、私は右スティックを向かって右側(相手方向)にガシガシ入れています。途中ボディフェイントが暴発しているのは、同じコマンドのためです。(相手が体を当てていないときは、腕を使う機能にならないのでしょうか?)

途中、相手は両手を上に上げて「押してないよ?」的なアピール。この辺のモーション細かいですね。
で、その後また相手は右腕を使って体を割り込ませようとしてきます。

それに対して、私は左腕で相手を割り込ませないように対抗します。これが右スティックを使った機能です。

しばらく膠着状態になった後、上手く相手を引きはがす事に成功。ここで私は味方へパスをして、この場面は終了です。

接触プレイになった際は、右スティックを相手方向に、何度も入れる。これが超重要です。

これをやらないと相手が仕掛けてきたときに、この動画のように体を割り込ませないように対抗する事無く、簡単に相手に体を前に入れられてボールを奪われます。



いやー、これを知ったとき、結構目からうろこでしたよ。腕を使うサッカーゲーム。しかも腕のコントロールが独立して右スティックに割り当てられている。カーソルチェンジが右スティックだけで出来なくなったのは、この機能を右スティックに割り当てたからなんですね。

FIFAでは守備側だけが一方的に相手を引っ張ったり押したり出来ますが、リアルでは攻撃側の選手だってDFを引っ張ったりする事ありますからね。

攻撃側守備側どちらも同じコマンドで行える、というところが気に入っています。

テーマ:PCゲーム - ジャンル:ゲーム

PES2014 | 19:57:05 | トラックバック(0)

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