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P4クリア(ノーマルエンド)
ベールベルベル ベルベットー♪
…実はずっとプレイしてました。
クリアまでのプレイ時間は108時間くらい…ゲフッ

以下クリアネタバレ。


雄のカモノハシは爪にを持っているのですよ!
…ネタバレ終わり。

じゃなくて。

プレイ時間108時間…これでもノーマルエンドですから。
これからセーブデータロードして、真エンドプレイを始めるのでもう少しかかる予定。

やっぱり100時間越えのゲームは、他のいろんな事を削ってプレイ時間にあてるから、きついです。
生活のリズムが少し変わってしまうよ。

それでは感想です。


・購入前
実は私はこのゲーム(P4)に関して、ゲーム発売が決まった頃は期待してました。
その後、発売日近くになって公式HPで戦闘ムービーを見て、「あれ、P3まんま?」
ベルベットルームのムービーを見て、「え、曲P3の使い回し?」

と感じ、購入は様子見しようといったんは判断したのですが、発売日に自分の中でどうしても盛り上がってしまい、結局発売日に買いました。



・ゲーム内の空気感
それでこのP4。P3プレイ時も思ったのですが、よくこんなゲーム作れるなー、と感心します。

ディレクションっていうんですか?ゲーム内世界の生活感、空気感がきっちり統一されているように感じました。(アニメシーンはあれですが。)
そうでないゲームだと、各イベントエピソード毎に空気が異なったりするものですけど(特に各キャラの言動に違いが出る)、この世界の再現度は前回のP3含めてすごいと思います。

以下リンクは、まんたんウェブでの開発者プロデューサーのインタビュー。
まんたんウェブ:開発陣に質問状:「ペルソナ4」 ワクワクさせるゲームを RPGの推理サスペンスに挑戦



・堂島家
P3ではプレイヤーは寮住まい。だから毎日寮に帰ってきて、そこには仲間も一緒に住んでいるから話もできる。
これがP4では家住まい。仲間と一緒に住んでいるわけではないので、家に帰れば仲間とは別れることになる。これ学園ジュブナイルとしてはどうだろう?と心配でした。
この点は、今回は「家族」もテーマだったのかなーと感じました。

毎日家に帰ったら、まず冷蔵庫チェック。そして堂島家の二人と一緒に買い物行ったり、テレビ見たり、ちゃぶ台囲んで食事したり。一昔前の家庭のような雰囲気。これが普通の日常としてプレイ中、何度も描かれる。
P3ではプレイヤーの家族との関わりについてほとんど描かれなかった分、P4では生活感あふれる堂島家での描写が印象に残っています。

そして当然のように、妹のような菜々子(ちっちゃい)に感情移入するように。



・バッドエンド (以下は強ネタバレですよ)
途中から、うすうす感じてはいたんですよ。
次々にテレビの中に放り込まれる人たち。これはもしや、堂島家の人が狙われたりするのでは?と。
だから菜々子が狙われたときも、ストーリーとしての展開はある意味、想像通りで読めてました。

読めてなかったのが、その先の展開。

助けたはずなのに…、それなのに…。

仲間の皆が、この理不尽さにある者は泣き、ある者は怒り、ある者は呆然とし。
こんな状況の中、犯人と思われる人物の病室内で交わされる仲間の会話は、怖かった。

「ただ、落とす…だけ…」

実際あれだけの人数がいたら、その場の空気に流されて強硬手段に出ようとする者を誰も止めることなどできなくなるのではないか。

実際は主人公の一喝で止めることができたけど、もしかしたらプレイヤーのパラメータが低かったら止められなかったのかも。
止めることはできたけど、一度ここでバッドエンドでした。

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その他のゲーム | 21:04:48 | トラックバック(0)

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