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次世代機を出す意味について、やっと理解出来る資料がありました。
次世代機を出す意味について何か分からないかと、Microsoftのサイト内でXbox One関連の情報をあさっていて、やっとこの疑問の回答にたどり着ける資料を見つけました。

Hear Xbox’s Aaron Greenberg Share the Latest on the Gaming Industry’s Growth

Global Gaming Segment

Microsoftのサイト内にある公開資料なので、当然Microsoft向けの数値になっているとは思うのですが、この「人々はゲームをする際、どのデバイスにどの程度お金を使うか?」の比率には驚いてしまいます。「据え置き機(CONSOLE)」が 42% もあります。

この資料は「世界中の」ということになっていますが、日本だとどうなるでしょうね?
日本だと、図で言うところの「携帯機(HANDHELD)」「MOBILE/TABLET(パズドラ大ヒットしてますよね?)」の比率が大きくなって、「据え置き機(CONSOLE)」の部分がかなり小さくなってしまうんじゃないでしょうか?


つまり、(Microsoftがこの数値をうのみにしているわけでは無いと思いますが)「据え置き機は世界中でまだ売っていける」という判断があるのだと思います。

しかし、日本国内の据え置き機の比率を考えると、あまりにもこの図とは状況が違いすぎるように感じます。

日本国内の多くの人気ゲームの続編が、据え置き機ではなく携帯機でしか発売されなかったり。
日本国内だけで売れれば良いというゲームは、アニメとタイアップしたキャラゲーばかりだったり。人気イラストレーター、人気声優などゲーム以外の要素で売るゲームばかりだったり。


そりゃ、国内じゃ据え置き機で商売するには、もう昔(PS/サターン/N64/DC時代)のようには行きませんよね。

そう考えて、日本の据え置き機事情の海外(この図)とのあまりの違いに悲しくなりました。

日本で作る据え置き機ゲームの多くが、海外で売ることを意識しているというのは数年前から分かってはいましたが、今後据え置き機ゲームは今まで以上に海外製、あるいは日本製だけど海外でも売れることを意識したゲームばかりになってしまい、日本のプレイヤーが楽しめるゲームは携帯ゲームでちまちましたものばかりになりはしないかと、心配になってしまいます。

少なくとも、もう据え置き機は今の日本ではゲームのメインストリームでは無いですよね?

日本以外では売れるのかもしれない。…つまり、日本のユーザーは、もう据え置き機ビジネスのメインの顧客ではないんですよ。
ただし、日本人のゲームクリエイターはいるので、日本では売れないけど無視はしない、といったところじゃないでしょうか?

そして、据え置き機でゲームをする多くの海外ユーザーのために、「日本人クリエイターの皆さん、ぜひ次世代の据え置き機用にゲームを作ってくださいね」ということなのだ、と考えると納得いきました。

テーマ:Xbox One - ジャンル:ゲーム

未分類 | 05:01:59 | トラックバック(0)

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