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FIFA12:動画をいくつか紹介
あと二ヶ月ほどでFIFA13が発売されます。ということで、FIFA12で録画はしていたけど紹介していなかった動画を、この機会にいくつか張り付けておきます。



競り合い



ハイボールの競り合い時の様子を真横からとらえたスロー動画。後ろの私のVPキャラの身長設定は168cm。サッカー選手としては小柄ですが、この動画では結果的に競り勝っています。
FIFA11までは競り合い自体が発生する事がほとんど無かったので、FIFA12でポジショニングさえ良ければ身長が低い選手でも競り勝てる(ポジショニングが悪ければ高身長でも競り負ける)というシステムは驚きでした。FIFA12の最初の頃は今までの癖で「どうせ競り合わないから無駄だろう」と思って、まず競り合おうとするためにAボタンやクリアボタンを押す事がほとんど無かったですから。





この二つも競り合いの動画ですが、どうもペナルティエリア内だとこれほどダイナミックに競り合ってくれない感じなんです。確かに競り合いでファールになる場合もあるので、PA内でやったら即PKになるからPA内では大人しめにあまり競り合わないバランスになっているのかもしれません。



ロングシュート(キーパーがいない場合(笑))



野良の11onだと結構あるんですよ、キーパーがゴール前から居なくなる事(笑)。よくあるのが、あまりに一方的な試合になった際に、勝っている側のチームのキーパーが前に上がるパターン。私の勝手な推測ですが、こうする事で相手にゴールのチャンスを与えて、ゲームバランスを取ろうとしているのかもしれません。

でも多くの場合、たとえ勝っている方のチームのゴールがガラ空きになったとしても、負けている側のチームがゴールを決める事はありません。遠目から枠に行かないシュートを繰り返すばかりです。

これはシュートをシュートボタンで蹴っているので、なかなか正確なコントロールが出来ず枠に行かないんです。

この動画で私が蹴ったのは、マニュアル設定のロブパスボタンです。ゴールはガラ空きなんだから、とにかく正確に枠に行きさえすれば入るので、シュートボタンでコントロールしにくいアウトサイドで強く蹴る必要はないんです。
アリーナで、ハーフウェーライン付近からゴールの枠内にキックする事を試せば練習出来ます。


コーナーキック後のシュート



これも野良11onでの一幕。自チームのコーナーキックで私はPA内には入らず、セカンドボールが拾えるあたりで待機しているところです。ボールは相手がクリアし、ちょうど私の前に転がってきました。

こういうとき、下手にパスミスするとDFはコーナーのため上がっているので、カウンター攻撃を食らって大ピンチになりかねない。だから、シュートで終わりたい。例えドッカンな枠に行かない結果になったとしても、カウンターを食らうよりマシ。と、常日頃思っているのでシュートを撃ちました。(画面左にボールを要求する味方も居ましたけど)

結果、よく見ないと分からないかもしれませんが、ボールを避けようとした味方の頭に当たって、それが見事なループを描いてゴール。記録は避けようとした味方選手のゴール。私にはアシストすら付きませんでした(笑)。



11onでのゴール



この動画が最後。個人的には、これが11onの良さを表していると思います。
クロスを上げたのが私です。

自分の前には相手チームの選手が5人程度もいる。しかし、ファー側に味方選手が入っているのが見えました。そしてファー側のDFとGKの間を狙ってアーリー気味のクロスを蹴りました。(マニュアルのロブパスです。)

私がやったのは、ここまで。これ以降は他のプレイヤーです。

そのクロスに対してダイレクトで合わせて右へのパス。それにまたダイレクトで合わせてシュート。

試合中はPA内の様子はプロ視点だったので、ゴールが決まった事以外はよく分かりませんでした。試合後のリプレイ確認でこの様子を見て、信じられない思いでした。

私がやったのはクロスを放り込む事。たまたまもあって、思い通りDFとGKの間に落ちるようなボールを蹴る事が出来ました。
でも、それに別の選手がダイレクトで反応してパス、さらに別の選手がダイレクトでシュートを撃ち、そして得点。

何度見ても、信じられない。偶然の要素も入っているのは分かっているんですが、とにかくこういうとき嬉しいんですよ。
自分が蹴ったボールを、よくぞそこまでつないでくれて、シュートまで決めてくれた、と。

11onを始めたばかりの最初の頃、アシストやゴールに絡むプレイが出来たときにとても嬉しくなる事があり理解出来ませんでした。後になって冷静に考えてみると、それは当然なんですよね。

一人プレイのサッカーでは、アシストの喜びはその後のゴールの喜びに打ち消されてしまう。
でも11onでは、アシストしたプレイヤーとゴールを決めたプレイヤーは別人です。ゴールの喜びとアシストの喜びは別なんですよ。また、アシストはゴールの一つ前のプレイですが、場合によってはゴールの二つ前、三つ前のプレイをしたプレイヤーが喜びを感じるのも普通だと思います。

これが11onと一人で行うサッカーゲームとの、決定的な違いだと思っています。

テーマ:Xbox360 - ジャンル:ゲーム

FIFA12 | 21:47:02 | トラックバック(0)

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