■プロフィール

WoodiestSaza

Author:WoodiestSaza
画像はPSO2(SEGA)マイキャラを描いてもらった似顔絵です。

トラックバックは言及リンクありでお願いします。

■ブログ内検索

■アニメ感想ブログ カスタム検索

個人が書いた「アニメ(ゲーム)感想記事」を見つけるために作成した、まとめブログ等を除外したブログ検索です。 例:「"アニメタイトル" "各話のサブタイトル"」「ゲーム名 感想」

除外URL数:1834
(更新:2017/04/14)
説明ページ

■language

■twitter

■最近の記事
■カテゴリ

■最近のトラックバック
■月別アーカイブ

■Xboxゲーマーカード

■スクリーンショット(flickr)

create with flickr badge.

■YouTubeの自分のチャンネル

■ブクログ

■RSSフィード
■リンク
ルートダブル体験版やったよ
おっさん「水道水とは違うのだよ!水道水とは!」

に笑いました。

大川透さんの素敵ボイスで聞くと、どれも名台詞級に聞こえます。



さっき体験版終了しました。プレイ時間は、ボイスを所々飛ばし気味で約8時間。

実は私、こういう脚本の構成ってあまり好きでは無いんです。つまり順序立てた説明を飛ばして、最初から盛り上がっているところや緊迫したシーンから開始するタイプの脚本が。そういう脚本を読む度に、「あぁ、順序立てて展開させて読者を引き込むだけの力量が無いから、派手なシーンから開始して目を引こうという訳か」と冷めた目で見てしまいます。

でも、これは珍しく読んでいけました。

レスキュー隊長である主人公が、現場でいきなり記憶を失ってしまい、何が何だか分からなくなってしまう。
この何が何だか分からないという感情をプレイヤーも共有できるために、自然と主人公に感情移入できました。

また、普通ならちゃんと説明から入るべきシーンでも、レスキュー現場なのだから一々説明している暇は無い、という合理的理由で説明を大きくカット出来ています。主人公は本当はレスキューのプロなのだけれど、記憶喪失によりいつもの働きが出来ず、仲間の仕事を素人目線で眺めているところ等は、プレイヤー目線と同じですよね。(プレイヤーの方がレスキューのプロで無い限り)

最初に書いたように、脚本の展開順序は私が苦手なタイプのものでしたが、読んでいるプレイヤーのことはよく考慮されているように感じました。

この体験版のルートでは、ほぼずっと緊迫したシーンが続くので、その雰囲気作りには声優さんのシリアス演技に大きく助けられてますね。キャラクターの絵柄がかなり可愛いので、これではシリアスシーンは無理じゃないか?と思っていたのですが、声優さんのシリアス演技を聞いているうちに、絵柄には慣れました。

各キャラクターにゲームでお馴染みの好感度があり、時折キャラ固有イベントのようなシーンが挟まるときがあるのですが、その前後でいきなりBGMと雰囲気が変わるのは、こういったゲームではご愛敬でしょうか。どうしても多少の不自然さを感じてしまいます。出来るだけ気にしないように読み進めますけど。



製品版では、ゲーム開始時に「どちらの主人公でプレイするか選べる」そうです。
体験版をまだプレイしていない人が居たとしたら、それはもしかしてラッキーかもしれません。だって体験版でのAルートでの各キャラの印象、思惑、結末を知らないままでBルートをプレイ出来るのですから。

体験版をプレイし終えた私には、それこそ一度記憶喪失にでもならない限り、何も知らない状態でBルートをプレイし、そこで第一印象を得る事はもう叶いません。

ADVが好きな方は、製品版の前にこの体験版をプレイするかどうか、よく考えた方が良いかもしれませんよ?



バナーは椿山恵那(つばきやま えな)恵那先生 CV 豊口めぐみ さん。大人の女性って良いよね!

テーマ:Xbox360 - ジャンル:ゲーム

その他のゲーム | 20:19:55 | トラックバック(0)

FC2Ad