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FIFA12:(雑記)回線断に対する考え方
FIFA12の野良11on(Pro Ranked Match)では、相手チームのプレイヤーが全員回線が切れて居なくなると、試合が途中で終了するようになりました。
FIFA11までは、相手チームのプレイヤーが全て居なくなり、全員AI選手になったとしても試合は最後まで続いていたんです。だからプレイヤーの試合放棄(または何らかの理由)による試合の途中終了は、今回初めて体験しています。

私はやりませんが、1onでは途中終了はお馴染みですね。



FIFA09で10onを最初にやっていた頃、失点するとそのチームのプレイヤーの大半が居なくなっていた事を思い出します。
あの頃は本当にすごかったですよ。1失点すると、すぐにチームの半分くらいプレイヤーが居なくなっていました。
でも、それは最初の頃だけで、今では失点即居なくなる、というプレイヤーはそれほど見ません。大量失点すると、さすがにプレイヤーが少なくなりますけど。

あのFIFA09の最初の頃、負けそうになると居なくなるプレイヤーに対して、私は結構怒りを覚えていました。でも野良11onでは先ほど書いたとおり、あまりそういう状況を体験しなくなったので、大して気にせずに居られます。


あと、EAの海外フォーラムでそういった切断するプレイヤーに対する意見を読んで、少し考え方が変わりました。
当然ながら、切断するプレイヤーに対して怒りを覚えているプレイヤーは海外にもいます。
でも、切断=白旗(負けを認める)なんだから良いじゃないか、という意見もありました。
切断された側には勝ちが入るのに、何が不満なの?と。

ここが実際のサッカーと、このゲーム(というかオンラインゲーム全般)の根本的に違うところですよね。
例えば、実際のサッカーで大量失点したからといって、白旗を上げて試合を途中で終了する事なんて出来ません。90分間最後までやり続ける必要があります。
他のスポーツなら、例えばボクシングならタオルを投げて負けを認めたり、野球ではコールドという仕組みがあったりして、試合が早期終了する場合がある。

でも、サッカーにそれは無い。

プレイヤーによっては、例えば前半終了時に敗色濃厚で、これ以上敗色濃厚の試合を続けるよりも、この試合は負けを認めて回線を切断し、残りの時間で別のプレイヤーと試合をして勝ちを拾う可能性に賭ける、という考え方もある、ということをEAの海外フォーラムで初めて知りました。

確かに、納得がいく理由です。ある意味、勝ちにこだわっている、時間あたりの効率を考えた戦い方とも言えます。

リアルで、試合を途中終了して残りの時間で別チームと試合をするなんてのは、通常あり得ません。でも、オンラインゲームではそれが可能です。プレイヤーさえ居れば、いつでもいくらでもマッチングしますよね。

プレイヤーによって、このような考え方の違いがある事を知ったので、今では最初の頃感じていたような怒りを感じるような事は無くなりました。
90分間最後までプレイしたいと思う人も居れば、回線断=白旗もこのゲームのルールの内と考える人もいる訳です。


補足:
Head to Head Seasonでは、あまりに回線断がひどいとペナルティが科せられるようになっています。上で書いたような、時間あたりの効率を優先したプレイばかりは出来ないようにしているようです。

テーマ:Xbox360 - ジャンル:ゲーム

FIFA12 | 18:26:05 | トラックバック(0)

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