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FIFA12:体験版の感想(守備)
楽しすぎて困る。というのがFIFA12体験版をプレイした現時点での感想です。

どうしてこんなに楽しいのか、自分でもよく分からない。たぶん理屈じゃ無いんです。
サッカー見てドキドキしたりハラハラしたり、失点して「あー」となったり、得点して「よっしゃー」となったり、というサッカーを見ているときの感情が、ほぼ全部このゲームの中にもあるんだと思います。

不思議だなー。

よく分からない…とはいえ、一応守備の新システムについては、私の(現時点での)考えを書いておきます。



「難しい」という意見をよく聞くTactical Defending。1onと11onでは色々やり方が違うでしょうが、11onのDFをやる立場としてみると、この新システムは難しくないです。

むしろ、AボタンのContainにより相手と一対一の状況で抜かれないようにする事が自動で(も)出来る、という点はFIFA11に比べて確実に簡単になった、と言えます。

まぁ、例えば初心者の守備ポジションのプレイヤーが、守備が不可能なくらい高い位置に行ってしまっていたら、いくらAボタン押しても守備不可能ですが、ボールに間に合う位置にいさえすればAボタン押しっぱなしで初心者でも「うかつに飛び込まない抜かれない守備」はできます。

これは、守備プレイヤー全体の守備力が底上げされるんじゃないか?と思うほどです。


Standing Tackle
で、守備プレイヤーの主戦武器とも言えるStanding Tackleですが、これの考え方で難易度が変わります。
例えば、旧作でボタン発動制のスライディングタックルを、ほぼ百発百中ボールに当てることが出来る人なら、今作のXボタンStanding Tackleも苦労しないでしょう。

私のようにスライディングを正しい場所で発動させるのが苦手という人は、XボタンのStanding Tackleも同様に難しいはず。
そこで、私はFIFA12ではStanding Tackleは2つになった、と考えるようにしてみました。


Aボタン:セーフティ スタンディングタックル (アシスト)
Xボタン:スタンディングタックル (マニュアル)


何度かゲームをやっていて、Aボタンではどんな状況でもボールを取りには行かない、というわけではない、と感じています。うかつには飛び込みませんが、取れるボールは取るようです。
(注:このAボタンの「取りに行く/行かない」の判断基準がどこ(システム?選手パラメーター?ボール?)にあるのか、今のところよく分かりません)

こう考えるようにして、プレイヤーが「ここはタックルだ」と判断するような状況になった場合、全てXボタンで行くのでは無く、セーフティにA(取れるなら取る、ファールになったり抜かれるかもしれないなら、タックルせず距離を取る)か、何が何でものXかに行動判断を振り分けるようにしています。

こうすることで、スタンディングタックル失敗の確率を下げています。
(全部Xで行くことは私にとって、タックルは全てスライディングで行う、という制限をするのとほぼ同じになるので、難しくなりすぎます。)

私の中のこのA, X振り分けの判断基準は、まだ全然固まっていません。これはたぶん、実際のラグありきのオンラインの試合で何度も失敗して学習していくのだろうな、と思っています。

テーマ:Xbox360 - ジャンル:ゲーム

FIFA12 | 04:26:42 | トラックバック(0)

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