2009-08-21 Fri
このサッカーゲームの10onでは、「攻撃」はほぼ皆やり方が分かっています。(1)ボールを持った選手は、ドリブルしたり、味方にパスを出したり、相手ゴールにシュートを打つ。
(2)ボールを持っていない選手は、味方からパスを受けるためにゴール前に詰める。(ほぼ全員がPA内に突進する場合もありますけどね。)
しかし「守備」になると、下記の(1)の方法以外の守備のやり方すら知らない人が多いのです。
(1)ボールを奪うために、ボールを持っている相手に向かっていく。
(2)?
(3)?
(4)?
いわゆる、わーわーサッカーになると、ほぼ全員が(1)を行いボールホルダーに向かって突進していきます。
これはもう、知らないならしょうがない。
私も最初のうちは味方の上がるCBにイライラすることもありましたが、守備のやり方すら知らないプレイヤーには土台無理なんですよ。
たとえ無理矢理上がらないような制限をかけたとしても、自分がどこに立っていればいいかすら分からず、自陣をウロウロしてしまいます。
ボタン一つ押すだけで簡単に(1)以外の守備が出来る機能があるわけでも無いし。
(一応、セカンドプレスやオフサイドコントロール機能はありますが、これはCOM選手に有効な機能で、人間のプレイヤーが操る選手には無効です。)
ボタン一つでパスやシュートは打てますが、ボタン一つでは、パスコースを消したり、スペースを埋めたり、自陣前の相手選手をマークしたり、攻撃を遅らせたり、etc…、は出来ないです。
このあたりが守備のハードルが高い原因かと思っています。

